冷えについてのご相談

久しぶりのダイアリー更新です!気が付いたらもう立春を過ぎてました。

春の気配も少しづつ感じれる季節が来て嬉しいですね(#^.^#)

 

さて、年末年始に冷えについてのご相談を何件か受けました。

女性の冷え問題は深刻です。

体が冷えていると思考も身体も思うように動かないものです。

 

私自身は23歳~25歳ころが冷えで悩む一番のピークでした。

10代20代はいけいけどんどんで、楽しいことや刺激のあることを追いかけて、自分の見た目やいかに見られるか外側ばかり意識していて、本質を考えるのが抜け落ちていた気がします。

その結果、寒空で薄着、冬にビーサンでバイクを乗り回す、メイクしたまま寝る、日々深酒、外食ばかり。

心当たりある方もたくさんではないでしょうか???

その結果、23歳ころは手足が冷えすぎて夜眠れないという日々を送りました。これは本当につらい。足が冷たいから眠れなくて、夜な夜なお風呂場で足湯して温めて寝るのですが、夜中にまた足が冷えて目が覚める。この繰り返しで眠れないことは精神的にもきつく、まいってしまいました。

そこから意を決して冷えを改善することに。

当時流行っていた生姜紅茶を毎日飲んだり、自炊の時は何にでも大量に生姜をいれる。

一時期「なっちゃんの作るご飯は全部生姜の味がする」と言われるほどに!!

そこから冷えにいいと言われるものは何でもやってみて、それから今約10年ですが基礎体温が35.6℃から36.5℃になりました。

夜も自分で発熱して温かかくなれるので眠れてます。

年月はかかったけど、やれば絶対効果は出るのだと今の自分を見て言えます。

今年は冷え対策のワークショップやイベントをしていけたらと思っていますので、お楽しみに!

また、冷えに関するご相談も受け付けてますのでどしどしメールくださいませ。

萩尾エリ子さんの講演会へ行ってきました。

昨日、札幌、癒しの森クリニックにて長野県にある蓼科ハーバルノートの萩尾エリ子さんの講演会がありました。

 

とても感慨深いお話で、

希望という光を感じる講演会でした。

 

自分の命をきちんと自分で向き合うことのひとつの選択肢に

植物・アロマテラピーがある。

すべてを他者や他にゆだねるのではなく、自分で。

自分で自分を守り、大切な人を守る。

手をこまねくのではなく、やれることをやることの大切さを改めて教えていただいた時間でした。

 

先日行ったばかりだけど、また長野蓼科のハーバルノートへも伺いたいです。

 

 

香のくすり箱開催しました。

大分遅くなってしまいましたが、北海道札幌でのアロマのワークショップ「香りのくすり箱」開催いたしました。

 

参加された方の今の体調・メンタルをお聞きし、自分の好きな香りと調合し軟膏クリームを作って帰られました。

 

ゆっくりとした時間の中で様々なお話をしながらワークショップをできたのがとても幸せでした(#^.^#)

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バラたわしを編もう in京都 開催いたしました。

遅くなりましたが、年末京都の町家でバラたわしを編もう♪ワークショップを開催いたしました。

ピンクのバラたわしをみなさんでせっせと編むさまは本当に可愛くて楽しい時間でした。

 

関東からもお越し頂き本当にありがとうございます。

詳しいレポートはこちら→こころ♪生きる♪くらし♪

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秋の五感を味わうWS、無事開催しました。

10月1日(土)新月の日に京都の町家にて「秋の五感を味わうワークショップ」を無事開催いたしました。

 

今回は自分の香りのトリートメントオイルを作っていただき、

自分の身体に触れて、作ったオイルを使ってトリートメントをしていただき、

感じることを多く意識していただけるようなワークショップにしました。

 

日ごろ忙しくてなかなか自分の身体や状態を見つめる機会もない方やそうでない方も、新しい気づきがあったのではないかな~と感じております。

 

香りの時間の後は、お待ちかねのご飯タイム。

秋の味覚をふんだんに使ったご飯に舌鼓を打ちつつ、

楽しい時間をみんなで過ごしました。

 

このシリーズのワークショップはご好評をいただいたので、

次回は春の開催を考えております(#^.^#)

 

本当にありがとうございました。

 

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